「バーに行ってみたいけれど、いくらかかるのか見当もつかない…」
そんな不安から、バーへの一歩を踏み出せずにいる方は多いのではないでしょうか。レストランと違ってメニューに値段が書かれていないお店もあり、初心者にとって「お金」はバー最大の不安要素かもしれません。
この記事では、バーの料金の内訳から、お店のタイプ別の相場、そして「結局いくら持っていけば安心なのか」までをわかりやすく解説します。
バーの料金は「チャージ+ドリンク代」が基本
バーの会計は、おおまかに次の要素で構成されています。
- チャージ料金(席料):500円〜1,500円程度
- ドリンク代:頼んだ杯数分
- サービス料:お店によっては10%前後(ホテルバーに多い)
チャージ料金について詳しくは、こちらの記事で解説しています。
→ 関連記事:バーのチャージ料金とは?金額の目安や注意点、無料になるケースも解説
お店のタイプ別|カクテル1杯の相場
| お店のタイプ | 1杯の目安 |
|---|---|
| カジュアルバー | 700円〜1,000円 |
| オーセンティックバー | 1,000円〜1,500円 |
| ホテルのバー | 1,500円〜2,500円 |
同じカクテルでも、お店の雰囲気やサービスによって価格は変わります。高い=ぼったくりではなく、空間や技術への対価と考えると納得しやすいですよ。
シミュレーション|2杯飲んだらいくら?
最も一般的な「チャージあり・カクテル2杯」のケースで計算してみましょう。
オーセンティックバーの場合
- チャージ:1,000円
- カクテル2杯:2,400円(1,200円×2)
- 合計:3,400円前後
カジュアルバーなら2,500円前後、ホテルバーならサービス料込みで5,000円〜6,000円ほどを見ておくと安心です。
結局、いくら持っていけば安心?
結論として、一般的なバーなら5,000円を目安にしておけば、2〜3杯ゆっくり楽しんでも足りなくなる心配はほぼありません。不安な場合は、余裕をもって10,000円を用意しておくと安心です。
最近はカード決済に対応しているお店がほとんどですが、個人経営の小さなバーでは現金のみの場合もあります。初めてのお店では、現金も少し用意しておくのがおすすめです。
会計のタイミングやスマートな支払い方は、こちらの記事をどうぞ。
→ 関連記事:バーの会計マナー完全ガイド|スマートな支払い方法とチェックの頼み方
予算内で楽しむための3つのコツ
- 最初に杯数を決めておく:「今日は2杯まで」と決めておけば、会計の不安なく楽しめます。
- 値段が気になるときは素直に聞く:「このカクテルはおいくらですか?」と尋ねるのは失礼ではありません。むしろスマートな確認方法です。
- 予算を伝えてしまう:「予算3,000円くらいで楽しみたいのですが」と伝えれば、バーテンダーが範囲内でおすすめを提案してくれます。
まとめ
- バーの料金は「チャージ+ドリンク代(+サービス料)」
- 一般的なバーなら2杯で3,000円〜3,500円が目安
- 5,000円持っていけば、ほとんどのバーで安心
お金の不安が消えれば、バーはぐっと身近な場所になります。まずは予算5,000円、2杯から。素敵なバータイムを楽しんでくださいね。




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